ひらいても小箱

BBHF, BUMP OF CHICKEN, People In The Boxなどが好きです。アイドルも好きです。さっぽろ

BBHFTalks 過去記事リンク集

ーーーーー

BBHFTalksは、2020年4月から1年間、北海道放送Air-Gで放送されていたBBHFのレギュラーラジオ番組です。放送は毎週水曜21:30から25分間でした。現在は放送休止中。

ーーーーー

 

リンクを押すと過去記事の該当コーナー部分に飛びます。

まだ整理途中(2021年4月時点)

 

 

■異業種Talks

200527 医者・登山家の小坂健一郎さん

200610 クリエイターの岩井郁人くん

201014 ライブ制作の福岡秀崇さん

210210 (株)VERSION2取締役の大西昭夫さん

210324 Air-G' 編成制作部の片山亮輔さん

 

【ラジオメモ】210331 BBHFTalks

お休み前の最終回 / 各企画振り返り / 各メンバー振り返り / 新曲「黒い翼の間を」ピアノ弾き語り解禁

 

ーーーーー

BBHFTalksは、2020年4月から北海道放送Air-GでスタートしたBBHFのレギュラーラジオ番組で、毎週水曜21:30から25分間放送しています。

このラジオメモは、ブログ主のタイピング能力の限界により大意が変わらない程度に語尾や発言の省略があります。一言一句再現した書き起こしではないので悪しからず。

ーーーーー

 

ゆ 今日の放送でいったんお休みとなるのである意味ラスト。特別なことを用意してきたので、最後までお楽しみに。この番組は対話をテーマにしてきて、たくさんの人が参加してくれて楽曲を作ったりもしました。というわけでまずは一曲聞いてください。ニャンダーラ。

 

M1  ニャンダーラ

 

ゆ この曲、皆さんから歌詞を募集して、繋げまくって一曲にした、という曲です。(歌詞採用者の名前を読み上げる)ラジオを通して曲を書いたりしてみたいよね、と前から言っていたのが実現した。しかも結構いい曲になったと思う。いい思い出になったと思います。でもラジオがいったんお休みになるとこの曲の「場所」が、ね。

か 聞けなくなっちゃう。

ゆ どうするか考えたいと思います。

 

■各企画の振り返り

ゆ あとは「異業種Talks」をやってきていて、登山家・医者の小坂さん、クリエイターの岩井くん、ライブ制作の福岡さん、バージョンツー代表取締役大西さん、BBHFのラジオディレクター片山さん。これ楽しかったし、反応も良かった。いろんなジャンルの魅力に気付いたとか、単純に話が面白かったとか。反響のある企画で、やりながら僕らも勉強になった。

 

ゆ マンスリーテーマでいろんなことをテーマを決めて話したり。これは本当にゆるっとした感じだったけど、音楽相談室もやったし、各種ゲームも。BBHF vs.は得点があったけど、ポイント自体は今度に持ち越そう。番組がなくなるわけではないのでね。現時点でDAIKIくんが55、僕が30で、和樹が15。

か めちゃくちゃ低い(笑)

ダ すごい差だね

か 巻き返せないかも…倍以上違う

ゆ また改めて番組が始まったら俺が逆転勝利する、と。賞品も用意されてるし。今後回収するので!企画倒れしたわけじゃないですwww

か 内緒の景品はいったい何なのか…!

 

ゆ あと、BBHFTalksにお便りが送られてきました

「春から大学生。6月の架空妄想会社の企画で子供向けの楽器を販売する企業を採用してもらって読んでもらった。そのころは志望校決定の時期で、もともと志望していた法学系は難しいと悩んでいた時期だった。そのメッセージをメンバーにいいじゃんと言ってもらったことをきっかけに起業に興味を持ち、商学・経営の学部に進学を決めた。ほめてもらったアイディアがどのくらい世界に通用するのか大学で学んで挑戦してみようと思う。進路変更で悩んで、挑戦する前に法学系をあきらめるのは苦しかったけど企業というもっと大きな挑戦に取り組んでみようと思う。素敵なマンスリーテーマでした。ありがとうございました」

 

か すごい!こちらこそありがとうございます

ゆ 人の人生を変えると思わなかった。対話を通して、というもともとのテーマに合っていて嬉しいメールだった。

 

■各メンバーの振り返り

ゆ 各メンバーにも振り返ってもらおうと思います。まずは和樹

か 単純にメンバー全員でテーマを決めて話したりする機会って、普段ツアー中で一緒に回っているときくらいしかなくて、コロナ禍だとメンバーとの意思疎通も難しくなっていた。ラジオのおかげで、毎週みんなで面白おかしい企画とか話をできていい時間だった。そうやってメンバーが楽しんでいる様子をリスナーも楽しんでもらえる関係性ってラジオでしかできない。こういう機会をもらえてよかった。

 

ゆ ではDAIKIくんも振り返ってみてどうですか

ダ 番組が始まったのがコロナ禍最中。スタジオ収録も少なかったけど、何度かスタジオに行って顔を見合わせて話せる機会があって、それはラジオがあったからできた。メンバー同士でツアー中に話すような内容とはまた違う観点から話ができて、メンバーの新しい見え方ができたし、それを聞いてファンの方がどう思っているかということをメッセージから知ることができた。自分たちがこういう風にやっているんだ、というのを感じ取れる貴重な時間だった。

 

ゆ メンバーが普段話していることとは違うことを、リスナーと対話することをテーマに話せた。番組の時期がコロナ禍にかぶってしまったけど、結果的にやりにくくなっていた「対話」が番組のテーマだったことは奇跡的だったのでは。

 

■弾き語り

ゆ 先週の放送で「特別なことをしたい」と伝えていましたが、なんと僕が弾き語りをしたので、皆さんに曲を届けたいと思います。初めて歌うレベルのものなんだけど

 

M2 黒い翼の間を(ピアノ弾き語りver.)

 

近づいてくる運命の日

眼を閉じて息をする

どうなんだ僕らは

同じテーマの前で出会ったけれど

君と隠れた小屋にカギをかけていつしか

見せない姿は広くにじんだ影遊びの鳥

 

どんな色 どこへ向かう

決めないまま ただ羽ばたいて

知りたかった 触れたかった

震える指で開け放ったら

 

君の背を押していく

黒い翼の間を

影が落ちてもその姿は見えてるよ

傷だらけの手で押していく

鉄の壁を明日へ

息が切れても君に空を見せたいよ

 

一声さえずってくれよ

かすれても外れてもいいから

他の誰でもない

僕の上を飛んでくれよ

 

 

すごい歌詞だな。

閉じ込められた鳥と向き合う、といえばGGの名曲「鳥と鳥」を思い出す。

 

 

ゆ 聞いてもらったのは僕らの新曲「黒い翼の間を」でした。こちらは専門学校のCMに書き下ろした形。新しい曲を作ってリリースするというのはバンドの一歩一歩みたいなところがあって、気を付けて一歩を踏まないと、「あれ、こっちの方向へ行っちゃった」とか「前の曲に似ているぞ」とか、わかんないけど。いろんなどう思われるかを考えて歩まないといけない。…と思いがちだったけど、今回の話をもらって、CMの伝えたいことにちゃんと沿った楽曲を作りたい、というところに重きを置いて曲を書こうと思った。BBHFとしてのサウンドの流れ、というよりはCMに対して僕らができる限りの書下ろしをした、という風に聞いてもらいたい。

メッセージとしては「ポテンシャルについて」「自分はいったいどこまでのポテンシャルを持っているのか」ということについて。例えば僕らならステージに立ったり曲を作ったりして人に聞かれてその評価がある。実際にどこまでできるのか?を見るのは怖いこと。自分を直視するのは難しい。

自分はカラフルだと思っていたら灰色だったとか、その逆とか、それを黒い翼に例えている。色とりどりの翼をもった鳥が飛んでいても、遠くから見たり、逆光の中で見たら黒い影にしか見えない。本当の姿ではない姿で、それは何色でどんな姿をしているのかわからない。それに近づいていって、本当の自分に近づいて受け入れる、ということへのあこがれ。自分を受け入れたい、でも怖い、という多分誰もが感じていることについて、特に専門学校だから、進路を決めるときにはきっと感じるであろう恐怖、そして希望を表現したいと思って書いた。CMを通してでも、曲を聞いた誰かの決めかねていることの後押しをできたらと思う。

新体制、みたいな感じになっているけど、旅立ちの曲ではない。自分が今までやってきたことに向き合う曲。強く立っている、自立している、という風に見てもらえたら嬉しい。後は曲を聞いてそれぞれで聞いて判断してほしい。

…僕にしては自分の曲についてめちゃくちゃ語っちゃt…話しちゃったんですけど。こういう思いが詰まっています。ピアノと僕の歌だけって今後もそんなにないと思うので、特別なテイクをラジオで届けられてよかったと思います。

 

何となく、バンドの今の状況を重ねるような聞き方はされたくない、というのが言外から聞こえてくるような話だったな。

 

■エンディング、リスナーへ

ゆ そろそろエンディング。ちょっと寂しくなるけど、前回伝えた通り、制作に集中する充電時間なので、僕らの本当に大事なところである音楽を作ったり、それをライブで届けるという活動にぐっと集中して、またいいものができて盛り上がったところでこのラジオをまたやれたらと思います。待っててくれると嬉しいです。今まで聞いてくれたラジオリスナーに一言ずつお願いします。

ダ 約一年間にわたって聞いてくれておりがとうございます。じかに声を通して何かを伝えるというのは今はあまり機会がない。貴重な機会だった。SNSとは違うラジオの良さ、ここでしか聞こえないことがたくさんあって、BBHFをよく知ってもらうということが、会話をすることがたくさんできた。もっといろんなことを発信してもっと僕たちを知ってもらえたらと思っているのでまたお会いしましょう

か 何度も言うけど終了ではなくいったんお休み。いなくなるわけじゃない。コロナ禍の中でラジオがほぼ唯一メンバーの話を聞けるところだったと思うけど、これからフェスに出たりワンマンやったりでたくさんみんなに会える場所があるので、これからも僕らを追いかけてくれたらと思う。

ゆ 僕自身が中高時代自分の好きなバンドがやっているラジオを聞くのが大好きだった。そういう意味でもバンドがやるラジオって特別で憧れだった。それをやらせていただいて、テーマも持ってやれて、感謝をしている。聴いてくれる人たちがいるからこそ続けられるので、ここで終わりではないのはリスナーがたくさんいてお便りくれたり、繋がろうとしてくれるのがちゃんと伝わっているから。だからお休みという形になった。リスナーのおかげで続けられるものになっているので、そこには期待していてほしい。今まで、とくにコロナ禍で繋がりが希薄になった中でも、あまり気にせずぐいぐい繋がろうとしてくれたことが、暗黒の中にある光の部分だったと思う。元気をもらったりしていた。これからはライブなどで直に会えるタイミングが来るはずなので、そこで実際に…BBHFTalksしていけたらなと…?ちょっとよくわかんない(笑)うまくまとめようとしたけど全然まとまんなかった。感謝しています。そしてまたラジオやりたいです。

 

ゆ あとうれしいお知らせ!また新しくフェスが決まってニュースがちょっとずつ出ているのでHP見てもらえたら。いい風が僕らの中に吹いている。いろんなお話が来たりとか。この良い風の感じを今までラジオで報告してきたけど、ラジオがお休みになるから、潜ってるように見えるかもしれないけどいい風は吹いているから。期待していてほしい。

 

また会いましょう!

 

 

 

今まで謎の執着心で書き綴ってきた【ラジオメモ】シリーズもこれでひとまず終了です。各企画のリンクまとめくらいは作るかもしれません。

ライブを見に行くことがなくなって、ライブレポに使うMC記憶能力が鈍ったらいやだなと思ったのがこのシリーズを始めたきっかけでした。だから最初は一度普通に聞いたラジオを後から思い出して羅列する、というスタイルをとっていたのですが、何しろradikoで聞き直せるので、いつの間にかがっつりした文字起こしスタイルになりました。耳で聞きながらタイピングするのが異様に早くなりました。

最初のころと、年明けのいくつかは記事が抜けたり内容がほとんど無いメモだったりします。惜しいことしたなあ。

早く普通のライブレポが書きたいです。では。

 

【ラジオメモ】210324 BBHFTalks

異業種Talks / Air-G編成制作部片山亮輔さん

 

ーーーーー

BBHFTalksは、2020年4月から北海道放送Air-GでスタートしたBBHFのレギュラーラジオ番組で、毎週水曜21:30から25分間放送しています。

このラジオメモは、ブログ主のタイピング能力の限界により大意が変わらない程度に語尾や発言の省略があります。一言一句再現した書き起こしではないので悪しからず。

ーーーーー

 

雄貴・和樹・DAIKIの3人でTalks

 

ゆ 今日は僕たちとは違う職種の方と対談する「異業種Talks」をしていきますのでお楽しみに

 

■異業種Talks

ゆ 今日はGalileo Galilei時代からラジオを担当してくれている、片山亮輔さんです。片山さん、よろしくお願いします

皆 よろしくお願いします!

ゆ 片山さんは現在Air-Gの編成制作部でいろいろな番組のプロデューサーを担当していらっしゃるということで、このBBHFTalksのプロデューサーも。過去には2010~のGaliberocca、2013年に放送したEterno Galiberoccaの当時のディレクターを担当してしてくれていました。11年という長い付き合いの片山さんに今日は来ていただきました。今までの僕らの話も含めて聞いていけたら。

 

ゆ ラジオ番組ってそもそもどういう人が関わって作られているのか?

片 地方のラジオ局と、東京の大きな番組では関わる人数も役割も異なる。東京FMのSOL!で録っていた時の人数と、Air-Gで録るときの人数は大きく違うと思うんです。

ゆ はい。

片 まず北海道の例で言うと、主にディレクターという人が台本を書いたり、実際に卓に座って音を出したり。次にDJ。北海道ではディレクターとメインDJという形で作られている番組が多いと思う。3~4時間の生放送になると人手が必要なので、ディレクターとメインのDJとアシスタントディレクター(AD)。最小その3人になる。

か 3時間でも最小3人!

片 一方SOL!とかだと、Dと、別にミキサー、AD。ADもメールだけじゃなくSNS専門も必要だから二人、それとプロデューサーも現場にいて、最小5人入る。地方とはやっぱり製作人数が違う。逆に言うと地方は音作って台本作ってストーリー考えて、なんならHPのバナーデザインを考えるところまで、一貫してすべてできるのがやりがいがある。

ゆ 少数精鋭なんですね。生放送でも片山さんとだけでやったことありましたよね。

片 ありますね。

ゆ 地方の形でできるラジオは大人数の意向が入っていなくて、ある種自由にやらせてもらっているとおもう。

 

ゆ ラジオ業界に入ったきっかけを教えてください

片 これを言うと怒られちゃうかもしれないけど、めちゃくちゃラジオが好き、という人間ではなかった。広く浅く音楽が昔から好きで、音楽の専門学校に。そこでレーベルのこと、音の編集のことなど、多種多様なことを学べる学科にいた。卒業に際していろいろなところに研修に行った中で、常に音楽がかかり続けているのがラジオ局、特にFMだった。洋邦クラシックジャズまですべての音楽ジャンルが網羅されているのがFM局。多分、会社で何か資料を書いているときにずっと音楽が鳴り続けているってそうそうないと思う。トイレ行くときもエレベーター乗る直前も流れていて、こんな幸せな環境他にないんじゃないかと思って。専門学校卒業のタイミングでラジオに行くと決めて今に至る。

ゆ 記憶にあるのが、Galileo Galileiのころ、galiberoccaでしゃべりとか企画に対する熱意より、音楽に対する熱意、「メンバーの好きな曲かけようよ」とか、片山さんに会うたびに「あれ訊いた?」「あのアルバム訊いた?」って、片山さんの音楽への情熱が伝わってきてた。今の話を聞いて納得。

片 すごくうれしい言葉ですね

ゆ ちょっと言うの遅くなっちゃたかもしれないんですけど、片山さんは僕と和樹と同じ北海道稚内市出身。そもそも昔から片山さんと音楽の趣味が合うことが多くて、そしてその相手が稚内出身のディレクターだ、ということが不思議とすごく励みになっていた。片山さんじゃないといけなかったんだろう、という運命をあの時も今も感じている。不思議な、奇蹟的なつながりがあると思う。内輪っぽい話になっちゃうけど。

 

ゆ ここからは僕ばかりしゃべっちゃったので、メンバーからも片山さんに聞きたいことを聞いていきます。その前に、片山さんのおすすめ楽曲を聴いてもらおうと思います。

片 「ロックフェス」をかけていただきたいな、と。

ゆ なんと。予想外の曲が。

 

M2 ロックフェス

 

ゆ なぜこの曲を選んでくれたんでしょうか

片 いや、「かけあがって」もかけたいし「僕らの生活」もかけたいですし…選べないんですけど、やっぱり「ロックフェス」というものが非常にやりづらい状況下なので。僕はBBHFのワンマンライブは毎回“ロックフェス”みたいなものだと思っていた。生の音をこれからコロナに打ち勝つために届けてくれるバンドだと思っているので。2021年も全国のファンの方たちに毎回がロックフェスと言えるようなワンマンライブを届けに行ってくれるだろうという願いを込めてセレクトしました。

 

ゆ ここからは各メンバーからの質問を。まずは和樹から

か 昔からしゃべるのが苦手で…

片 そんなことないですよ

か アーティストの方たちってしゃべるの得意な人と苦手な人がいると思うんですけど、僕みたいにしゃべるのが苦手な人がうまくなるにはどうしたらいいと思いますか

片 和樹さんは今の自分の喋り方を治したいと思われているんですか?

か 直したいとは思っていないです。でも受け答えをもうちょっとユーモアのある…

片 めちゃくちゃユーモアあるじゃないですか!

か もっと面白いものにできたらいいなと思っているんですけど

 

片 まず話の上手い・下手っていう概念の話。話が旨いのは滑舌・噛まないとかも言われるけどあまり気にしていない。好きなことをめちゃくちゃ語れる能力。和樹くんの話を聞いていて下手だと思ったことがない。好きなものをゆっくり丁寧に語ってくれるから。掛け合いのテンポ感が気になる、ということだと思うけど、それは練習と反復を繰り返せばついてくるもの。例えば3分でしゃべるのを自分で意識して繰り返すとか。それをやるとラジオの「最後一言お願いします」で30秒しかないときとかでも言いたいことが言えるようになる。だから和樹くんは3分なら3分と決めて、伝えたいことを伝えきる練習をすると、好きなもの、つまり話題は持っている人だからすぐにでも話はうまくなると思います。

 

ゆ 次はDAIKIくん

ダ べたな質問ですが、もしこの業界に入っていなかったら何をしていたと思いますか

 

片 もともと音楽関係に行きたいとは思っていた。二つ迷っていてラジオ業界に来たんだけど、もう一つは、中高の頃引きこもりだったのでずっと一人で映像を取って、編集して、というのをやっていた。当時ミッシェルゴンドリーという監督がいて、ケミカルブラザーズとかエターナルサンシャインとかの映画を撮っていた人、この監督のMVを見て衝撃を受けた。「こんな映像が作れるんだ!しかも音楽にビタであってくるんだ!」というのが衝撃。なれるかどうかわからないけど、映像制作を目指していたと思います。

ゆ 知らなかった!

か 初めて聞いたかも

ダ はじめて知りました。ラジオも音楽と密接なお仕事だと思う。片山さんはやっぱり音楽を中心にいろいろやっていきたいんだなと再認識。

 

ゆ 最近、しゃべるのが上手なアーティストが増えているなというのは僕は思っている。それが悪い事とは思っていないけど、僕らはそこじゃ無さ過ぎて、それが一般的になりすぎると肩身が狭くなりそう。音楽をやっている人間として、ラジオに出るときに、どうあるべきなのかという。演奏させてもらえるならもちろんいいけど、しゃべりで出るとなった時に、自分たちの本分とは違うところで戦っていると感じることがあって。そういったジレンマをラジオ局の人としてはどう思いますか・

 

片 アーティスト番組ならつたない喋りで全然かまわないと思っている。そのアーティストがしゃべりたいことを話してくれている、という時点でファンに届けるべき情報。30分とかのアーティスト番組なら無理して明るくする必要はない。各地方のキャンペーンの生放送で、あったこともない人と15分喋ろ、という流れのとき、何らかのバラエティー色のあるワンコーナーがあって、リリーストークしてさようなら、という一つのひな型がある。そこにアーティストが「ん?」と思うのはごもっともだと思っていて。ただ、番組に出るにあたって動いてくれた人たちはいるわけで、アーティスト側のスタッフはそのアーティストの楽曲を広めたいと思ってその番組を選んでいるし、受け入れる側も押したいと思って出演を決める、その番組にはリスナーもたくさんいる。知らない人が出会うきっかけではある。きっかけとして音楽の力だけでも行けるはずなんだけど、バラエティー色のあるコーナーというのは

 

 

 

すごいいい話していたのに最後の最後だけ文字起こし終わらないままタイムフリー聴取期間終わってしまった…やらかしたーーーーーーーーー悔しい。

 

【ラジオメモ】200317 BBHFTalks

 3月マンスリーテーマ「○○からの卒業」 / 早起き得意派・苦手派 / チキンの骨しゃぶり / 辛い食べ物 / おすすめMV 雄貴&和樹 / 

 

ーーーーー

BBHFTalksは、2020年4月から北海道放送Air-GでスタートしたBBHFのレギュラーラジオ番組で、毎週水曜21:30から25分間放送しています。

このラジオメモは、ブログ主のタイピング能力の限界により大意が変わらない程度に語尾や発言の省略があります。一言一句再現した書き起こしではないので悪しからず。

ーーーーー

 

雄貴、和樹、DAIKIの3人で収録。

今回の最初のあいさつで3人がそれぞれ自己紹介をした後に、雄貴くんが「僕たちBBHFは」と話しだしたのが少し気になってしまった。「この3人がBBHFです」を強調されてしまった感じがして。いつもはそんな言い回ししていなかったと思うんだけどなあ。公式の発表では3月の間はまだ仁司くんもメンバーなんだけどなあ。(しばらくは引きずる)

 

 

ゆ 僕たちBBHFは、前回もお話ししましたが、最近はレコーディングをしています。皆さんが楽曲を聴く機会ができるかも?

 

M1 だいすき(リスナーリクエスト)

 

ゆ 聞いてもらったのはBBHFで、「だいすき」でした。…「大好きです…♡」みたいな感じで言っちゃったけど(笑)

か BBHFの「大好きです…♡」っていう(笑)

ゆ この曲は僕も「だいすき」なので嬉しいです。

 

■3月マンスリーテーマ「○○からの卒業」

「朝ぎりぎりまで寝ることからの卒業。朝食、着替え、歯磨き、メイクが20分で済むことに気付いてしまい、朝ぎりぎりまで寝てしまう。寝ぐせなどのアクシデントがあるとやばいから余裕持って行動したい。」

 

か 気持ちはすごくわかります。自分が寝られる最大限まで寝たいもんね

ゆ …和樹はね。

か でも、朝食、着替え、歯磨き、メイクが20分ってすごいスピードだよね

ゆ あれじゃない?発明家が作るようなやつ。卵割ったりドライヤーとかウィーンってやってくれるやつ。

か そうじゃないと20分は無理だよね

ゆ でもぎりぎりまで寝てるの和樹がいつもやってるよね。フェスのときとかですら遅刻してくる。

か 準備時間を少なく見積もりすぎてて、15分で終わると思ったら30分かかったりする。だから15分前に起きてもちゃんと15分で出かけることができないww だからこの人とはまたちょっと違うかも

ゆ 俺は早めに起きとかなきゃ、ってなっちゃうからなぁ

ダ 寝坊はあんまりないよね

ゆ 割と早く起きようとするね。早起きをするってわけじゃなくて、何かあるときはゾワゾワするというか、起きちゃう。強迫観念みたいな。DAIKIくんはたくさん寝たい、見たいのはあんまり感じたことない?

ダ いや、何もない日はほんと半日くらい寝てるよ

ゆ ロングスリーパーなんだ。そんなDAIKIくん見たことない。ツアーのときとかも

か けっこう朝早く起きてその土地の朝ごはんとか食べに行ってたりするよね

ゆ その前の日に夜中まで飲んでたのに!ってなる

ダ 気が張ってるからじゃないかな

ゆ 3時間くらいしか寝てないんじゃないかって日がある。結構家では寝るんですね。寝だめしてるんだ

 

(次のメッセージを読もうとして笑いだす雄貴・和樹)

か これ…(笑)

ゆ www…いいですか?

「チキンの骨しゃぶりからの卒業。ケンタッキーとかの骨に残っている肉や衣、軟骨をすべて食べるためにずっとしゃぶり続けてしまいます。人の目があるとそわそわしながら骨に食らいついています。人の目があるときは卒業しよう…」(ところどころ吹き出しながら読む雄貴)

 

ゆ どういうことなんだろうね。これずっと目を付けてて、読むか読まないか迷ってた。笑っちゃうから…

か 食べられる部分は根こそぎ食べたい、ってことだよね

ゆ 赤ちゃんの「指しゃぶりからの卒業」みたいに言うのやめてほしいwww

か チキンの骨しゃぶりからの卒業ww

ゆ イギリスかどっかの研究で、骨の中には骨髄って入っているじゃないですか、いろんな赤ちゃんにいろんな食べ物を与える実験で、どんな赤ちゃんにも一番食いつきがよかったのが骨髄だったらしい。だから骨髄って動物とかもちゃんとしゃぶって食べるらしくて、この人は本能で栄養を欲してるんじゃないかと思うよ、でも人目の多いときはやめたほうがいい。…ケンタッキーでとなりの人がめっちゃ骨しゃぶってたらどう思う?目を合わせないようにしようって思う?

か でも「ちゃんと隅々まで食べてるんだな」って思う。魚をきれいに食べる人って本当に頭と骨以外きれいに食べるじゃん、あれと一緒と考えると偉いなって思う。

ゆ ちょっとね、読んじゃいけないものを読んじゃったかもしれない…ww 頑張ってください

 

「辛い食べ物からの卒業。おなかが強くないのにお店で一番辛い物を頼んで次の日におなかを壊す。医者からは控えたほうがいいと言われてしまった。」

ゆ お医者さんから言われるほど辛いもの食べるってどういう状態になってたんだろう、胃とか

か お店で一番辛いものだからすごいよね

ゆ 味仙とか(名古屋名物の台湾ラーメンのお店)。ツアーでよく行くじゃん、強くないのに辛いもの食べちゃうのは分かるんだけど、お医者さんに言われるくらい食べるのは、さっきの骨しゃぶりの人と同じ本能的なオーラを感じちゃう…お酒・たばことかで体を壊すってのは聞くけど、辛いもので体を壊すってのはなかなか特殊。

か まずは「一番辛いの」っていうのを辞めたらいいんじゃないかな。普通くらいのはいいでしょ。

ゆ トップを目指さなくていいんじゃないかと。

か だからココイチとかで一番辛いのを!っていうのを辞めたらいいと思う。そこそこの3・4くらいで抑える。

ゆ 辛い食べ物自体を辞めなきゃいけないわけじゃないと。飲酒に近いところがありますね

ダ たしかに、近いね

ゆ 和樹的にはトップを目指さなければいいんじゃないかと。

か トップじゃなければいいんじゃないかと思います

 

■メンバーセレクト

ゆ 今日のメンバー選曲は僕です。ケイトリン・ターヴァーで「ディオンヌ」

 

M2 Kaitlyn Dever / Dionne

 

ゆ この曲はもともとThe Japanese Houseというバンドの曲でこれはそのカバー。ジャパニーズハウスと僕の大好きなボン・イヴェールがコラボした曲。オリジナルはサウンドが攻めててノイジー。それはものすごく良いんだけどメロディーの美しさをあえて覆い隠そうとしている感じがあって、一方このケイトリンのカバーはこの曲のメロディーがそもそも良いということを知らしめた一曲になっているかなと。ソングライティングの軸がすごくわかるカバーで面白いなと思ったので、ジャパニーズハウスのバージョンとこのカバーを聴き比べてみてほしいなと思います。

 

■メンバーおすすめMV紹介

ゆ 毎回メンバーのおすすめソングを聴いてもらっているんですけど、今回は雄貴と和樹のおすすめMVを紹介したいと思います。前々回、DAIKIくんはもう選んでいて、ブルーハーブのをチョイスしたということで。MVの面白さを話したんですか?
(ここでも仁司くんに触れない雄貴くんになんともモヤる…)

ダ 話しました!

ゆ じゃあ俺らも話すということで。では僕から。雄貴のおすすめMVはthe Verveというアーティストのビタースイートシンフォニーという曲のMVが好きです。好きというか、最近見返して。オアシスとかと同時代のアーティストなので10代くらいに見てた。

ボーカルのリチャードがイギリスの街をまっすぐに歩いていて、通行人をよけたりもせずひたすらまっすぐ歩くMV。時々押し負けているのが面白い。ガタイの良い人にぶつかったときとか、猛禽類みたいなロックスター然とした目線とか。

今はMVってなじみやすいようにつくる風潮があるが、ロックバンドを破天荒にかっこよく描くMVを作っているのって愛おしいことだなと思った。一人で歩いて行った最後にメンバーが合流するのがすごくよくて、誰が見てもこいつらロックバンドだなと分かる感じ。だからこそ人によっては押し負けているのが面白いところ。

 

 

か 自分のおすすめMVはCOLDPLAYというバンドのストロベリースイングという曲のMVが自分はめちゃくちゃ大好きでおすすめです。このMVは基本的に地面に寝転がったボーカルの周りに、チョークで家とか人とかが描かれていて、絵本みたいに物語が作られている。。。説明が難しいなこれ

ゆ 床に描いたチョークの絵がアニメーションになっているんだよね?

か そうそう。ストーリー自体はボーカルがスーパーヒーローになって悪い奴にさらわれたお姫様を救いに行くっていう単純なストーリーなんだけど、それをチョークの色鮮やかな絵で表現していて、すごく良いMVだなと。最初に見たのは中学の頃だったと思うんだけど、こんなものが存在するのか!とびっくりした記憶があります。

ゆ 俺が覚えているのが、ガリレオの頃のデビュー曲「ハマナスの花」のMVで、学校で撮影したんだけど黒板に書かれたチョークの絵がアニメーションするシーンがあって。それが俺がCOLDPLAYのこのMVを見て「こういうのやりたい」って監督に言って、やってくれたんだよね。チョークで書いた絵がアニメーションするって「あれどうやってやるんですかね」て。実際に描いてアニメーションしたわけじゃなくて、多分後で合成でそういう風にしたんだけど、撮影日には何もない黒板の前でいろいろやらされて、後々になってみてみたらCOLDPLAYのMVみたいにチョークで書いたかのようなアニメーションになっていて。俺もすごく記憶にあるMVですね。

か おすすめです!

ゆ いらなかった?この話

か いや、ありがたいです。魅力を伝えられたか自信なかったので、自分の話では。

ゆ 番組終了後にBBHFTalksのホームページで今日紹介したMVを張り付けておくので是非見てみてください。

 

■エンディング

ゆ 今週は卒業のお話とMVの紹介でした。お知らせとしてはビバラロックへの出演が決まりました!ビバラだよ。嬉しい。フェスが決まっていくのは嬉しい。他にもフェス出るのでHPチェックしてください。YMGSのアンコール配信もしているので是非見てください。

【ラジオメモ】210310 BBHFTalks

 Wake Up / 3月マンスリーテーマ「○○からの卒業」 / 方向音痴 / 課金沼だった和樹 / DAIKIくんのサイクリング

 

ーーーーー

BBHFTalksは、2020年4月から北海道放送Air-GでスタートしたBBHFのレギュラーラジオ番組で、毎週水曜21:30から25分間放送しています。

このラジオメモは、ブログ主のタイピング能力の限界により大意が変わらない程度に語尾や発言の省略があります。一言一句再現した書き起こしではないので悪しからず。

ーーーーー

 

 

雄貴、和樹、DAIKIの三人放送。

 

ゆ 最近は僕たちはレコーディングをしていますね。やっと楽曲が日の目を見るタイミングが訪れていて大忙し。いい状態です。フェスも決まっているのでTwitterなどチェックしてください。

 

M1 Bird Bear Hare and Fish / Wake Up

 

ゆ これは懐かしい曲ですね

か 久しぶりに聞いた気がする

ゆ 最近ライブでもやってない。けどすごく気に入っている曲ではあるんだよね

 

■3月マンスリーテーマ「○○からの卒業」

「方向音痴からの卒業。地図を見て目的地に行くことができない。一人旅もしてみたいので克服したい。何か方法はありますか?」

か 自分はめちゃくちゃ方向音痴で、マップがないと歩けない。道を覚えられない。自分も方向感覚を鍛えたい。

ゆ コンパスじゃないけど、自分の中で基準とする方角を常に持っておけると道に強いイメージがある。螺旋階段を上っても、最初の階と同じ方向が分かる人っているじゃん、道を覚えるというよりはそういう感覚を鍛えればいいのでは。ツアーでも、ホテルの方向を基準と思う、みたいな。…とはいえ自分も道は本当にわからない。ゲームみたいに自分の視線の左上くらいに常にマップを出しておいてくれないと分からない。

か というわけで基準の方向を意識するのを試してみてください。

 

「もったいない精神からの卒業。子供の食べ残しをもったいないからと食べていたらついにズボンが入らなくなった。もったいないからと言って食べると良くない」

か 大事だけどね。難しいよね

ゆ 自分で作ると特にもったいないと感じるのでは。残念、せめて自分が食べようって気持ちになるのかもね。DAIKIくんは結構もったいないとは逆というか、ため込むタイプではないよね

ダ でも結構「積む系」だよ。本とかゲームとか結構買ってもやらなくて積んじゃう。ぽいぽい捨てるというよりは、ため込んで一気に捨てちゃう。

ゆ さすがの俺も積みゲーとか積読は捨てないよ。でも普通、おいしくないってなったらもう食べないじゃん、でも俺は食べちゃうんだよね。もったいない精神、これがおデブへの道なのかも

か ズボン履けなくなるよ

ゆ 履けなくなっちゃうかもしれない…

 

スマホアプリへの課金からの卒業。無料でダウンロードしたゲームだからと、ソフトを買う値段くらいを課金したのが奈落への入り口。手軽さにことあるごとに課金してしまう。課金地獄を卒業したい。」

 

ダ 沼だね

か 一回課金しちゃうと、ここまで課金したから…と後に引けなくなる。そこが難しい。

ゆ ゲームだけじゃないもんね、課金の対象って。最近、瞑想のアプリをダウンロードしたんだけど、あれも課金制なんだよね

か 何を課金するの…??

ゆ いろんなコースがあるんだよ。月額制なんだけど、よりプラスのやつもある。そういうのあるじゃん、ピアノの練習ソフトもさらに課金すると、みたいな

か よりプレミアムな機能が使える、みたいなやつあるよね

ゆ 買い切りのほうが好きだな、何にせよ

か 安心感があるし、一回買えばアプリの基本的なこと全部使えるっていうの良いよね

ゆ 手軽だと課金しちゃうんだね

ダ 現金見ないじゃん?

ゆ お財布も触らないし

か いくら払ったかわからなくなっちゃうんだよね

ゆ スマホなんて、指紋認証でポチ…ピーン!って払えちゃうから。

 

ゆ ちょっと思うけど、ライブのチケットがもうちょっと簡単に変えたらいいのに、とは思う。グッズとかも。…これは買わせようとしているというよりはそのほうがいいよね、って話なんだけど。いろいろ情報を打ち込んで手続きするんじゃなくて、スマホアプリの課金みたいに簡単に買いたいなと思うときがある。特にオンラインライブのチケットって結構安いから、簡単にポチりたい…し、ポチらせたい(笑)

 

ゆ 和樹も一回課金地獄に陥ってたよね、東京でメジャーデビューしてすぐくらいのとき。ヤバいと思って止めたかった

か めちゃくちゃ重課金の人と比べたらそうでもないけど、一時期アプリゲームにはまって。1年で15~16万円くらい

ダ あらら

ゆ 結構だよね。しかもそれは形としては残らないわけでしょ。

か 残らないし、そのゲームはサービス自体が終わっちゃったから。もう何も残っていない。

ゆ 思い返すと虚無な気持ちになる?

か 楽しかったからいいかな。でももう今は課金はしていない。

ゆ データだからね。体験は僕の中から消えないから、とか自己肯定するみたいだけど。

か 体験と思い出は残る…

ゆ というわけでスマホアプリ(への課金のし過ぎ)はだめだよ。和樹を見てたから。怒ったときあったよね。「マジでやめたほうがいいよ!そのお金で機材買えるじゃん!」って。でも価値観も人それぞれだから、あんまり周りの人は言えないんだけどね。

 

■メンバーセレクト

M2 Pale Waves / She’s My Religion

 

ペールウェーブスはここで紹介されたことあったっけ…?なかった気がする。

普段は彼らの紹介で曲を知って気に入ることが多いけど、今回は珍しく私が好きで聞いているアーティストが紹介されてうれしい。

 

か そこまで自分は聞いたことがなくて、でもこの新しい曲がすごくかっこよくて一気に好きになりました。

ゆ 90年代の風を感じるね、懐かしい感じ。

か ダークな感じもしてすごい良いなと思いました

 

■○○からの卒業

「浪費癖からの卒業。店員さんに申し訳なくて、試着をするととんでもなく似合わないものでない限りは必要じゃなくても買ってしまう。」

 

か これは浪費癖とはちょっと違う?人に気を遣うのから卒業したいってことだよね

ゆ 分かる。自分も店員さんに気を使っちゃう。

か 近いのあるかも。一回お店に入ったら何も買わずに出るのが申し訳なくなる

ゆ 服屋とかだったら入っても買うもの無いときは普通にあるもんね

か でも安いものだったら一個くらい何か買って、っていう気持ちは分かる

ゆ コンビニでトイレ借りるのとはまたちょっと違うもんね(笑)

か この「試着したら絶対買っちゃう」っていうのももったいないよね

ゆ DAIKIくんは、お店に気を使って買っちゃったっていうのある?

ダ あんまりないかな。断れるほう。

ゆ めっちゃ似合ってます!絶対勝った方がいいですよ!みたいにゴリ押しされたら?これ着てないと裸と一緒ですよ!!みたいな…それは言わないけど(笑)

か ゴリ押しされたら…俺だったら買っちゃいそう

ダ (笑) 断るかな。買っても結局後悔するじゃん

ゆ 和樹が買ってしまうっていうのは画が想像できる。何回か見たことある気がする

か その店員さんが買わせようとしているその頑張りを汲み取りたくなってしまう。

 

「運動不足からの卒業。仕事がデスクワーク、在宅ワークも増え、休日も引きこもり気味。お散歩で外に出る習慣をつけたい。」

 

か 万年運動不足だからな

ゆ ライブやれていない今は特にね。こないだ等身大くらいの大きい雪だるま、少なくとも150センチくらいはあるようなのを一人で作った。これは重さがヤバい、と思ったけど、作り始めたら周りの子供とかも見てて、期待に応えようと思ったら本当に腰を壊してしまって。今は湿布が手放せない。これはぎっくり腰に近いんじゃないかな…よく漫画とかで表現される「グキッ」みたいなのは無かったんだけど、家帰って次の日から「うっ…」みたいな。普通の腰痛じゃなくてヤバいのを感じる。確実に運動不足を感じた。雪だるまでこの状態になるのは恥ずかしい。

ダ 機材運べないね

か 今機材運んだらやばいね

ゆ 雪の重さが相当だったんだよ。男二人くらいでやる作業だなって感じだった。DAIKIくんはよく運動してるもんね?

ダ 最近は自転車を買ったから、30~40 kmくらいは走ってる。

か 自転車で30~40 kmって時間ではどのくらい?

ダ 家の近くにサイクリングロードがあってただ走るだけなんだけど、それで往復3時間ちょっとくらい。

ゆ 都内で40 kmも走ったら結構いろんなところまで行けるよね?

ダ 県をまたいだりもできる

ゆ そうだよね、すごいね。きつくないの?

ダ 一番きついのは信号で止まったり、人に気を使いながら走ることだったりするから、サイクリングロードをただずーっと走るのは意外にそんなに疲れないよ

ゆ かっこいいね。それをずっと撮影したやつをMVにしたらかっこいいかもしれない。GoProとかで。僕らも運動不足から卒業したい。和樹もドラム叩かないと、ね?

か たしかに。俺は運動不足解消の方法を持っているのでね、頑張ります

ゆ すごいカロリーっていうよね

か めちゃくちゃカロリー使うらしいね。

 

ゆ 基本的にみんな頑張ってほしいね、というまとめになっちゃうね。メッセージいっぱい来ていてうれしいです。

 

■エンディング

ゆ 去年に配信したライブ、Youngman Goes Southのアンコール配信が決定しています。3月20日。チャット機能もあって、みんなで楽しみましょう。チェックしてみてください。俺らも客観的に見れるね。

 

(恒例の名前呼び)

ダ しろもこ@もっとk…あっともっとキットカットさん(リズムよく言い直してくれた)

ゆ 言えなかったね(笑)

ダ Anemone@ぼんじゅーるまだまぜーる…さん

ゆ ちょっとちょっと!このライン、意地悪なラインだなぁ!!(笑)

 

(Anemoneさんと併せて認知のかほりが嬉しかった件)

 

【ラジオメモ】210303 BBHFTalks

BBHF音楽相談室 / 楽器のローン / メンバーおススメMV紹介

 

ーーーーー

BBHFTalksは、2020年4月から北海道放送Air-GでスタートしたBBHFのレギュラーラジオ番組で、毎週水曜21:30から25分間放送しています。

このラジオメモは、ブログ主のタイピング能力の限界により大意が変わらない程度に語尾や発言の省略があります。一言一句再現した書き起こしではないので悪しからず。

ーーーーー

 

 

仁司くんとDAIKIくんのふたり放送

 

ひ 3月になりましたね。3月の第1週、しかも今日はひな祭り。女の子はきっとうれしい日だと思うんですけど

ダ 僕は一人っ子だけど、仁司くんはお姉ちゃんいるもんね?

ひ そうですね。ひな祭りのときはよくひな人形を飾っていました。

ダ 仁司くんも楽しみだった?

ひ 小さい時って、そういうのを姉ちゃんだけにやると不公平みたいになるじゃん、だから一緒にひな祭りのケーキを食べたり。

ダ おこぼれもらってたんだね

ひ 楽しい日ではあったんじゃないかな

 

M1 ニャンダーラ(リスナーリクエスト)

 

■BBHF音楽相談室

「楽器ローン(ギター20万円)を組んで購入しようか、踏ん切りがつかなくて迷っている」

ダ これは結構責任重大だよ

ひ 返す当てがあるんだったら…って普通のこと言っちゃうけど。現時点では用意できないってことだよね。DAIKIくんはローン組んだことある

ダ 2回くらいある。軽自動車買えるくらいの値段のやつで、さすがに手持ちでは変えなくて。その楽器今ではもう持ってないんだけど。

ひ ローン組んで後悔とかした?

ダ 大変だったね。払うの大変だし、払っている間に他に欲しいものが出てくるし。個人的にはお金を貯めて、その時に欲しいものを買った方がいいと思う

ひ 俺は楽器のローン組んだことないかな。組んで楽器を買うって気持ちがわからない。一括で買っちゃう。今一番手元で高い楽器はずっと持っている。ローン払っている間に目移りするっていうのはなるほどと思う。難しいね。ローン組んでまでその一本が絶対欲しいならいいけど。なかなかね。楽器って予期せぬ出会いがあるから。まあ一括で買っても同じなんだけど、新しいなら売れるからね。ローンは払っている間は自分の所有物じゃないから売れない。

ダ 絶対これだ!と思うなら組んでもいいけど、それを買うことを目標に20万円ためて、その時一番欲しいものを買うのがいいと思う。

ひ あ、ヴィンテージのその一本しかない、とかなら、ピーンときたら買うべきかも。でも新品で買いたいならお金がたまったタイミングで買ってもなくなってたりしないから。最終的には本人の判断に任せるけど。

 

■メンバーセレクト

ひ 今日は僕が選曲しようかな。ピューマ・ブルーで「ムーン・アンダー・ウォーター」

 

M2 Puma Blue / Moon Under Water

 

ひ ピューマブルーは、Jacob Allenって人のソロプロジェクト。まだ若くて24か25くらい。(※1995年生まれの26歳らしいです)これが1枚目か2枚目くらいだからデビューはもっと若いのかも。ロンドンのソロアーティスト。ぐいぐい来てる。ちょっと変わった感じ。本人が、フランク・シナトラとかチェット・ベイカーなどジャズがすごく好きらしく、歌声を張るというよりは、トランペットやサックスの音色を歌で表現する感じ。枯れた歌声で、ロックよりはジャズ寄りのコード進行ですごく良い。シンプルなバンド編成でライブをしててそれもいい。

 

■メンバーおススメMV紹介

ひ 今日は仁司、DAIKIのおすすめミュージックビデオを紹介します。普段MV見ますか?

ダ そうですね…見ます。一日一回くらいは見てるかな。

 

ダ→THA BLUE HERB / バラッドを俺等に

 

 

ダ 北海道のMVという観点でもあるけど、自分自身の状況を照らし合わせた感じで、歌詞自体も共感できるのが選曲理由。

北海道が誇るヒップホップアーティストのTHA BLUE HERBの作品。 歌詞と連動したストーリー性のあるMV。いまライブができなくて、その鬱憤を晴らしてくれるようなメッセージ性がある。

 

ダ おれらも地方へ行ったらホテルを取るんだけど、歌詞の中に「おにぎり勿体無く」というフレーズがあってすごく共感した。俺らの言葉でラスコンっていうじゃん、ラストコンビニ

ひ ライブや打ち上げからホテルに戻る最後のコンビニのことね

ダ コンビニに寄っておにぎりを買うんだけど結局食べない、みたいなのある

ひ 酔ったときによくある。無駄に買っちゃって翌朝いらなかったなって思うやつ

ダ 冷蔵庫にいれたものを置いてきちゃったり。そういうことも懐かしく思うようになっちゃったなと思って。

ひ 遠い昔のことになっちゃったね

ダ これをみると早くライブしたいなって気持ちになる。

ひ ほんとうの意味でエモーショナルな気持ちになるね

 

ひ→Modest Mouse / Ocean Breathes Salty

 

ひ モデストマウスの中でもあまり有名な曲じゃないから歌詞の和訳はあまりよくわからない。MVに子供が出てくる。すごく田舎に住んでて、スタンドバイミーみたいな世界観。人の身長を越すような背の高い畑の中で弱った鳥を見つけて、子供がそれを助けてあげる。その鳥はカラスなんだけど、それを演じているのがモデストマウスのボーカルなんだよね、着ぐるみを着て。MV中ではきぐるみと本物の実写が両方出てくる。

だ ちょっとコミカルな感じなんだね

ひ うん。オチを言うと、そのカラスは死んでしまう

ダ ネタバレじゃん

ひ でも本質はそこじゃない。子供って残酷で、死んでしまうと靴箱でかんたんな棺桶みたいなのを作って埋めて墓を作って、泣きもしないで次の遊びに行ってしまう。そういうのっていいなと思って。MVを見てくれないとこういうの伝わらないかな、子供の、ならではの残酷さ、死んだらどうでも良くなってしまう。そういうのってよくある。動物をいじっちゃう感じ。ハムスターとか過度にいじってしまうかんじ。からすも治療してあげるけど、一方でわりばしみたいのでつついたりするんだよ。こどものそういう矛盾しているところをうまく表現したMVだと思う。残酷でちょっと切ない。最後は、カラスがボーカルで、他にもその子が治療したけど死んじゃった動物たちが幽霊として出てくるんだけど、そのうさぎとか犬とかが着ぐるみを着た他のバンドメンバーで、最後に演奏して終わる。スタンドバイミー見たみたいな、コミカルだけど切なくて面白い。大人になってみるとこういう気持ちわかるな、って共感してもらえると思う。ストーリーの大筋を説明しちゃったけど、映像の質感とか含めておすすめです。

 

◼️エンディング

ひ ラッシュボールRに出演します。先行発売は終わっちゃったらしいのでひきつづき情報を待っていてください。

 

【ラジオメモ】 210224 BBHFTalks

2月マンスリーテーマ「みんなのふぁぼすぽ」 / 岩盤浴 / パン屋さん / 3月マンスリーテーマ決め

 

ーーーーー

BBHFTalksは、2020年4月から北海道放送Air-GでスタートしたBBHFのレギュラーラジオ番組で、毎週水曜21:30から25分間放送しています。

このラジオメモは、ブログ主のタイピング能力の限界により大意が変わらない程度に語尾や発言の省略があります。一言一句再現した書き起こしではないので悪しからず。

ーーーーー

 

DAIKI&仁司の二人で放送。

 

ダ 相変わらずおうちにいてばっかりで外に出られない

ひ 東京は3月ともなるとだいぶあったかいんじゃない?

ダ 今年はだいぶあったかいかも

ひ 20℃、18℃とかって相当あったかいね。北海道はまだ寒い。道の雪は新雪よりちょっとガリガリっぽい雪になってきて、凍って危ない時期。だからちょっと俺も外出たくない時期(笑)

 

M1 Mirror Mirror(リスナーリクエスト)

 

何度聞いても体が動いてリズム取っちゃう曲。面白い音が細かくいっぱい鳴ってる。久しぶりにMV見たくなってきた

 

ひ 毎回リクエストありがとうございます。引き続きどしどし送ってください

 

■2月マンスリーテーマ「みんなのふぁぼすぽ」

岩盤浴。DAIKIさんのおすすめでサウナに行ったが私の体にはまだ早かったようで…同じ施設内の岩盤浴に行ったらはまった。温まるし寝れる。いつかサウナが気持ちよくなったらいいな」

ダ 岩盤浴はほぼやったことない

ひ 俺は1回だけある。神奈川の井園口ってところにすごく大きな施設があって、知人のおすすめで行った。岩盤浴だけで塩、ヒーリング映像が大きくみられるところ、、、など4種類くらいある。20分くらいずっと横になっていると、汗がめっちゃ出る。サウナに近いけど、そこまで熱くない。この「サウナはまだ早かった」という意見に対してどう思う?

ダ そのときの調子によってたまにきついなって日が俺にもある。そういう日は無理しない。最初は2~3分からで、水風呂、外気浴のセットをこまめにやるのが良いかも。

ひ 自分の体調と相談しながら無理せず伸ばしていく、という感じかな

 

「行きたい場所はたくさんあるけど、一番行きたいのは大学。コロナでずっとオンライン授業。このまま卒業するのが怖い。大学生らしく通学したい。」

ひ 大学はすごくオンライン授業が増えているもんね。4月に入学して今までずっとオンライン授業なら、友達に会えないというかそもそも友達を作れない。オンラインでもできるのかもしれないけど厳しいよね、初対面だと。これはなるほどと思った

ダ 俺らは大学行ってないから、どちらかというと「通学めんどくせーな」って感じだったけど…

ひ 学生の頃はね。

ダ 大学すごく楽しそうなイメージもあるもんな、いけないのはつらいね

ひ 4月に上京して〇〇大学行くぞ、とか、俺の稚内みたいに田舎から都会に出て札幌の大学に行くぞ、みたいな人が、出てきて知り合いが周りにいなくて、心機一転イチから友達を作るぞ、ってなったのにコロナで誰にも会えず一人でオンライン授業って相当大変そう。早く通学したいって思っている人がたくさんいるんだろうな

ダ 大半の大学生が思っていることを代弁してくれているね

ひ 早く通学できるようになるといいね

 

「パン屋さん。前からパンが好きで、最近はおいしいクロワッサンを探している。出先で探したりリサーチしたり。知り合いのパン屋さん曰く、今まで食べた中で最高のクロワッサンは岐阜の飛騨高山のトランブルーというパン屋さんのものらしい。関東在住のためコロナが収まっても簡単に行ける場所ではないけどいつか行ってみたい。時間とお金をかけておいしいものを食べる体験をしてみたい。東京や北海道のおいしいパン屋さんを教えてください。」

ひ DAIKIくんはパン屋さん行く?

ダ 最近めちゃくちゃ行くようになった。最近電車やバスをあまり使わないようにしていて、自転車に乗っている。すると、駅から少し離れた場所にも行きやすくなった。しかも、イートインではなく、買って持ち帰ったり公園で食べたりということが増えたから、パン屋さんはここ数か月でよく行くようになった。仁司くんはあんまり食べてるイメージ無いね

ひ そうかな?食べるよ。前までは、住んでたところの近くには「どんぐり」という北海道で有名なパン屋さんがあって行ってたけど、つぶれちゃったから、パン屋さんのパンは最近食べてないかも。コンビニのパンは食べるよ

ダ セイコーマートのパンおいしいよね

ひ セイコーマートのパンはおいしいね。駅から遠くて歩いてはいけないけどいいお店っていっぱいあるから、自転車で行けるのはいいね

 

「入社1年目の夏、同期とノリで初めてのパスポート発行をした。それから一度も使わずに二年がたった。韓国に行きたい。」

ひ パスポートには期限があるんだもんね

ダ 5年と10年。

ひ せっかく発行したのにもったいないもんね。

ダ 状況が重なっちゃったからね

ひ なかなか厳しいときに発行しちゃったね。海外旅行。韓国・台湾は割と近場だから、この状況じゃなければ、行こうと思えば金土日とかで行ける距離。

ダ すぐいけるよね、3時間くらい?

ひ 九州からとかならさっといけるよね。だいきくん前に台湾行ってたよね

ダ 2年くらい前。

ひ 台湾料理おいしかった?小籠包とか?

ダ おいしかった。小籠包も食べたし…俺、けっこう歴史的建造物見るのを後回しにしちゃうタイプだから、そういうの見に行かないで、本当にいろんなもの食べた。

ひ 韓国も食べ物おいしそうだよね、サムギョプサルとか、カニのやつ…かんじゃんけじゃん?あれめっちゃ食いたいと思ってた。落ち着いたら俺も韓国行きたい!今年いけたらいいんだけどね。

 

■メンバーセレクト

M2 DMA’S / Silver

 

ダ この曲は聴く人には分かるかもしれないけど、ちょっとBrit POPの…

ひ 90年代っぽいよね

ダ そう。UKの風が流れている感じがする。イギリスのバンドかと思いきや、実はオーストラリアの3人組。見た目もちょっとUKっぽい。ちょっとやんちゃそうなイメージだけど、クリアな歌声・音で聴いてて気持ちいい。

 

■3月マンスリーテーマ決め

ひ 3月と言えば、卒業の時期、ひな祭り、ホワイトデー、プロ野球開幕とか。何かが始まったり終わったりする境目の季節なのかも

ダ ひな祭りはあんまりなじみがないかなあ

ひ となるとやっぱり卒業が良いのかな

ダ ほとんどみんな経験しているだろうし。卒業にちなんだテーマが良いね

ひ イベントの方の卒業式は、卒業したいってい人も、まだ卒業したくないって人もいると思うけど、今回は卒業したいことを考えるってのは?例えば「間食からの卒業」、間食しちゃうのを辞めたい!とか。だらけちゃうのを卒業したいとか。

ダ そういう意味の卒業ね、なるほどいいですね

ひ うまいことテーマ的に言うと何だろう

ダ そのまま「〇〇からの卒業」じゃだめなのかな

ひ 確かに。○○からの卒業…尾崎豊的な感じで。言いやすいし一発で内容が分かるよね。

ダ タイトルだけでわかるね

ひ というわけで3月のテーマは「○○からの卒業」ってことで。DAIKIくんは何か卒業したいことはありますか

ダ 俺はあんまりないんだよね

ひ お、万事うまくいっていると

ダ うまくいっているかというとあれなんだけど…(笑) 大体最近は時間もあるし、やりたいことがやれてるから、だらけちゃうときもあるけど卒業したいって程ではないかな。というわけですいません、僕は参考に出せるものないです。

ひ えー(笑)

ダ というわけで仁司くんお願いします

ひ 俺は最近、飯が適当になるのを卒業したい。カップラーメンでいいや、とか、うどんゆでるだけでいいかな、とか。それだけでもいいんだけどね、もうちょっと野菜を足してみるとかしたい。この年にもなるとね、そうやって栄養のこととか考えなくちゃいけないなと思う。粗食からの卒業

ダ いいね。それは結構重要。

 

■エンディング

ひ おしらせ。5/15にRUSH BALL Rへの参加が決まっております。先行チケット販売しているので、行ける方、行きたい方はぜひチケットを買ってライブに来ていただければと思います!